【VBA1日目】VBAの背景色と文字色を変更する方法

VBAの背景色と文字色の変え方のサムネプログラミング

この記事では、VBAの背景の色や文字の色を変える方法を解説します。

VBAの背景の色はデフォルトでは、白に設定されていますが、背景の色を変え、自分の好きな色にすれば、

プログラミングに対する気分が上がり、作業がしやすくなること間違いありません!

色を変えるのはとても簡単なので、ぜひやってみてください。

VBAの背景の色と文字の色を変える手順

まずVBAを開いてください。(※エクセル→開発→Visual Basic→挿入→標準モジュール)

開けたら、以下の手順に従って、背景の色や文字の色を変更します。

上部に「開発」を追加する手順

  1. 上部にある「ツール」を押す
  2. 「オプション」を開く
  3. 上部の「エディターの設定」を開く

下図のように「エディターの設定」を開けたら、その中にある「コードの表示色」の中で、背景の色や文字の色を変更します。

コード表示色を表示させる

「前景」で文字の色の変更ができ、「背景」で文字の背景の色を変更できます。

中でも、「標準コード」の色は、ほとんど全面に適応され、背景の色を変えるとなったら、まずはこの「標準コード」の色を変更します

ブログ主の画像

クライン

背景を黒、文字色を白にしてみましょう。

前景を白、背景を黒にする

上図のように「標準コード」の前景を白、背景を黒とし、OKを押すと色が変わります

VBA編集画面の背景が黒くなる

背景を黒くできました。

しかし、「標準コード」の色を変えただけでは、不便な色の組み合わせが多いので、他の色も同時に変える必要があります

自由に自分好みで色を変えればいいですが、自由にしていいと言われると困ってしまうという人は、

次章で具体例を挙げているので、そちらをご覧ください。

背景の色を「黒」に変えたいときにおすすめな色の設定

VBAの背景を「黒」にしたいときに、背景以外の文字色など何色にするか困ったら参考にしてください。

前景背景インジケーター
標準コード
選択された文字
構文エラーの文字
次のステートメント
ブレークポイント
コメント
キーワード
識別子
ブックマーク
呼び出し元

色によっては「自動」を選んでも同じ色になる場合があります。

また斜線の場所は、もれなく「自動」を選んでください。

背景の色を「白」に変えたいときにおすすめな色の設定

VBAの背景を「白」にしたいとき、どちらかと言えば白に戻したいときに、

背景以外の文字色など何色にするか困ったら参考にしてください。

前景背景インジケーター
標準コード
選択された文字
構文エラーの文字
次のステートメント
ブレークポイント
コメント
キーワード
識別子
ブックマーク
呼び出し元

色によっては「自動」を選んでも同じ色になる場合があります。

また斜線の場所は、もれなく「自動」を選んでください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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