【必勝法】ルーレットで勝つための基本となる賭け方

ルーレット
【図説で分かる】ルーレットのルール解説(初心者おすすめ)
簡潔に言うルーレットの基本ルールディーラーの投げ入れたボールが落ちる場所を当てるゲーム。当たった場合の配当は、賭け方によって変わってくる。最大で36倍。最小は2倍。ゲームのやり方ルーレット専用チップへの交換...

ディーラーは狙って落とせない

大前提として、

ディーラーは狙って場所に球を落とすことはできない。

ドラマや映画などの影響で超一流ならできると思っている人もいると思いますが、まずできません。

何がそんなに難しいかというと、

球と一緒にウィール(盤)が回っているからです。

球を一定のスピードで投げることは、練習をしたディーラーならできますが、ウィールの回転の影響で狙って落とすことはできないのです。

論理的なルーレットの戦術

マーチンゲール法

まず、2倍の配当が得られるアウトサイドベットのどれかを選択します。

カラーベットを選んだとして、赤に$1を賭けます。

そして球が黒に落ち負けたとします。

そしたら、$2をまた赤か黒に賭けます。まあ、同じ色でいいので赤に賭けたとします。

そして球が黒に落ちまた負けたとします。

そしたら今度は、$4を赤に賭けます。

そして球が黒に落ちまたまた負けたとします。

そして次は$8を賭けます。

    ・・・


という感じで、賭け金を倍々に増やしていきながら勝つまで繰り返します。

こうすることで、勝った時に

「使用した額+$1」を配当として得ることになり、

絶対にプラスで終了することが出来ます。

実際には、最初に賭ける額は$1でなくても大丈夫で、
その場合、「使用した額+最初に賭けた額」を配当として得ることになります。
そして最初に賭けた額がプラス分になります。

マーチンゲール法の注意点

負けが続くと賭け金が大変なことになる

負けたら賭け金を2倍に増やすを繰り返すので、

例えば10連敗したら$1から始めたとしても

 ”$1024″

も賭けなくてはならなくなります。


お金さえあれば最強の戦術ですが、無いとすぐにお金が尽きる戦術です。

お金を多く持っている人以外はやらない方がいいでしょう

マキシマムベットが決まっていると不可能

カジノではテーブルごとにマキシマムベットが決まっています。

マキシマムベットとは、最大上限賭け額です。

これは、カジノがマーチンゲール法を封じるためにあるものです。


マーチンゲール法は賭け金を倍にしていくことで、

勝った時にプラスで終わることが出来ます。

しかし、上限が決まっていると賭け金を倍にできなくなってしまうので失敗します。


この2つのことに注意しましょう。

確率的に当たる確率を高くする

当たればプラスになるうえで、当たる確率が一番高い賭け方は、

数字単体に賭けるストレートベットで35個の数字に賭ける方法です。

これでやれば、35/38で当たるので、

 確率的に92%

そして、すべてに$1を賭けていれば、

当たった時にプラス$1にすることが出来ます。


ただし選んでない3つの数字に入ってしまったときには大損になります。

負け率8%を高いと考えるか低いと考えるかを正しく考えて行う必要があります。

シフトベット

ルーレットの配列は数字の順番で並んでいるわけではありません。

なので、1に賭けていてボールが2に落ちたとしても全然惜しくないんです。

そこで生まれたのが「シフトベット」という賭け方です。

これは、何度もルーレットをプレイしたことがある人に多く見られる、ツウな賭け方です。

シフトベットの賭け方、方法

まずは、シフトベットの一例を紹介します。

こんな感じで、ルーレット盤を4分割にします。

4分割にしたどこかのエリアの数字に賭けます。

Bに賭けた場合はこのような感じです。


シフトベットとはルーレット盤の隣同士のつながった数字に賭ける賭け方のことです。

「球がここら辺に落ちれば当たる」と考えながら

プレイすることができます。

シフトベットに決まりはないので、4分割じゃなくても3分割や5分割でも大丈夫です。
ルーレット盤で隣同士つながっていればなんでもいいです。

まとめ

ルーレットの賭け方で有名なものは3つあり、

・マーチンゲール法

・最大確率ベット

・シフトベット

ただし、ルーレットは他のカジノゲームと比べても確率的要素が低く、

運要素が高いです。

最終的には直感を信じて賭けていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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