【ポーカーの戦略】相手を裏切り大きく勝つための必勝法を紹介!

ポーカーの戦略のサムネポーカー

まず、テキサスホールデムポーカーで大事なことは、小さく負けて、大きく勝つということだというのは、覚えておいてください。

この記事では、そのうちの「大きく勝つという点」において、

必勝となりうる、ゲームを有利に進められる戦略の立て方について紹介します。

相手のプレイスタイルを知る

データを見ている人

いきなり、戦略を立てる前に、まずは相手のプレイスタイルについて知りましょう

相手のプレイスタイルを知ることで、相手に合った正しい戦略(行動)が取れるようになり、

その結果、勝率が上がり、稼ぐことができるようになります。

ポーカーのプレイスタイルは、大きく分けて以下の4つです。

ポーカーにおける4つのプレイスタイル

ポーカープレイヤーの多くは、このプレイスタイルのうち、

どれかに当てはめることができます

イケイケどんどんタイプ

グラスでお酒を飲む人々

イケイケどんどんタイプは、強気な性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

ベットやレイズを頻繁にして、賭け金をどんどん上げていくプレイスタイルです。

ずっと強いハンドであるはずがないので、どっかでブラフを使うのですが、

常に賭け金を上げる行動をとっているので、どれがブラフなのか判別しずらくなります

  • メリット:フロップの段階で多くのプレイヤーをフォールドさせることができる。
  • デメリット:相手が強いハンドのときに大きく負ける。

駆け引きなし運任せタイプ

四葉のクローバー

駆け引きなし運任せタイプは、可能性を信じてやまない性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

フォールドせず、強い役ができないかな とチェックやコールで、ひたすら待つプレイスタイルです。

ポーカー初心者に多く、上手いプレイヤーにカモられるので、一番お勧めしない戦い方です。

  • メリット:可能性を消すことがないので勝てる可能性が毎回ある。
  • デメリット:所持金がどんどんとなくなっていく。

弱守強攻タイプ

タブレットと紙とペン

弱守強攻タイプは、論理的に考える性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

弱いハンドのときにはフォールドし、強いハンドのときには賭け金を上げるプレイスタイルです。

弱い時には大きく負けないように、強い時には大きく勝てるようにプレイするため、

一番にかなっていて、上手いプレイヤーの多くはこの戦い方をします。

  • メリット:ある程度しっかり勝てる。
  • デメリット:強いハンドで賭け金を上げた時に、相手にばれて、フォールドで逃げられる可能性が大きい。

わな張り獲物待ちタイプ

窓の外を眺める犬

わな張り獲物待ちタイプは、慎重な性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

弱いハンドのときにはフォールドし、強いハンドのときでも賭け金を上げることはないプレイスタイルです。

自分が強いハンドのときは、他のプレイヤーが上げてくれるのを待ち

他のプレイヤーが大きく賭けてくれたところで一気に刈り取ります

  • メリット:大きく負けることがない。
  • デメリット:相手が賭け金を上げてくれないと、強ハンドでも大きく勝つことができない。

相手のプレイスタイルに合わせた戦術

ノートに右利きでメモを取る男性

イケイケどんどんタイプを相手する場合は、相当強いハンド(A, K や A, A など)の時にだけゲームに参加し、それ以外のときは迷わずフォールドします。

ブラフなどの小細工も意味がないことが多いので、

本当に強い役ができたら勝負するという保身的思考が重要になります。

駆け引きなし運任せタイプを相手にする場合は、プリフロップで、ある程度賭け金を上げ、フロップとターンで相手に強い役ができていそうか見極めながら、もし強い役ができていなそうと思ったら、ターンもしくはリバーで、ブラフして相手をフォールドさせます。

駆け引きなし運任せタイプは、可能性を信じてやまない性格であると同時に、

お金が無くなるのを一番怖がる性格でもあります。

お金が無くなるのを怖がる性格であるため、最初に賭けた小額ですら、手放すのを怖がり、可能性にすがり、ずるずるとお金を賭けてしまっているのです。

そういった相手には、ちょっと大きめの額を賭ければ、容易に降ろすことが可能です。

弱守強攻タイプを相手にする場合は、相手の思考を読み取り、駆け引きをします。

相手の思考を正しく読み取れれば、勝てますし、逆に読み取れなければ負けるという一番ポーカーらしい戦い方になります(ならざるを得ない)。

わな張り獲物待ちタイプを相手にする場合は、プリフロップで、ほんの少しでもいいので賭け金を上げてください。そうすると、ほとんどの場合はフォールドしてくれます。しかし、もしフォールドしてくれなかったら、その時は相手のハンドが相当強い可能性が高いので、チェックをし続けるかフォールドをしましょう。

このタイプの相手とは、できるだけ関わらないようにするのが最善の策です。

相手の考えを裏切る行動をとる

びっくりする猫

相手のプレイスタイルは、4つのうちどれかに当てはまると考えてプレイすればいいのですが、

もちろん、これは自分にも当てはまることを考えなくてはなりません。

自分も相手には同じように見られています。

そこで、自分のプレイスタイルは保持しつつ、自分が相手にどう見られているのかを常に考え、

時々相手の予想を裏切る行動をとることが、大きく勝つ方法であり戦略となります。

例えば、自分が全然レイズしないでプレイしていたのに、

いきなりブラフでレイズしたら、相手は「相当強い役ができたんだろう」と考え、フォールドするでしょう。

また、他にも例えば、自分がベットやレイズばかりしていたのに、

いきなりベットやレイズをしなくなったら、本当は強い役ができていたとしても、相手は「相当弱いハンドなんだろうな」と考え、

フォールドしないで、逆に相手からベットやレイズをしてきてくれるでしょう。

上記の例以外にも、相手の裏を突く戦術は、まだまだあります。

そのうち私が実戦で使用しているいくつかを紹介します。

自分独自のルーティーンを決める

靴ひもを結ぶ男性

相手の裏を突く方法として、自分独自のルーティーンを決めておくことも1つの戦術です。

私が使っているルーティーンは、

ツーペア以上の役ができたゲームの次のゲームでは、ハンドが弱くても極力フォールドしない

というものです。

もちろんゲン担ぎ程度のものですが、このようなルーティーンを決めておけば、

弱いハンドなら普通はフォールドするという固定概念の裏を突くことができます。

自分なりのルーティーンは決めておくといいでしょう。

好きな数字の組み合わせを決める

赤背面にある123456789

自分独自のルーティーンを決めておくのと、同じようなものですが、

好きな数字の組み合わせを決めておくというのも、相手の裏をかく1つの戦術になります。

あまり強すぎる数字では意味ない(どうせフォールドしないから)ので、

若干弱いぐらいで自分の好きな数字の組み合わせとかなら、なんでもいいと思います。

私は、「6, 9」をお気に入りの数字として設定しています。

そして、自分の好きな数字の組み合わせのハンドが来たら、いつもより緩めにプレイします。

これも、またゲン担ぎ程度のものですが、極たまにフロップで 6, 6, 9 なんてのが出たら、相当強い上に、

予想がしにくいフルハウスができるため、相手の裏をき、大きく勝つことができます。

ブラフの正しい使い方を理解する

FAKENEWSと表示されたパソコン

ポーカーをやる人なら誰でも「ブラフかっけぇ」と思っているうえ、

ブラフで勝つことこそが、ポーカーの醍醐味なんだ と思っている人も多いことでしょう。

もちろん、その考え自体は間違ってないのですが、

それだけに固執して、下手なブラフをしても、見抜かれて大損するだけです。

  • ブラフは必ず2段階で行う
  • 相手のプレイスタイルに合わせてブラフするか決める
  • もっともらしい嘘を用意する
  • 初心者にはブラフをしない

ブラフを戦術に組み込むのならば、以上のような点で、正しいブラフの使い方を理解する必要があります。

別の記事にまとめているので、そちらをご覧ください。

以上で戦術の紹介についてはおしまいですが、ポーカーの戦術というのは、

紹介したもの以外にもたくさんありますし、自分独自のものを作ってもいいと思います。

自分の性格に合った使いやすい戦術を考えてプレイしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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