【ポーカーは運ゲーではない】勝てない人必見!戦い方を見直そう!

ポーカーと運のサムネポーカー

この記事では、ポーカーは運ゲーではないということについて解説します。

特に初心者はすぐ運のせいにしてしまう人もいますが、この記事で考えが変わってくれればなと思っています。

運だと思ってプレイするのと、実力だと思ってプレイするのとでは、後者の方がポーカーが上手くなりやすいですからね。

ポーカーが運ゲーではない理由

データを見ている人

まずはポーカーが運ゲーではないとされる理由について解説します。

ポーカーにはプロが存在している

ポーカーが運ゲーでないと言える一番の理由は、

ポーカーにはプロのプレイヤーが存在し、それで生計を立てている人がいるということです。

生計を立てることは、運ゲーであれば考えられません。

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宝くじで生計を立てている人はいないですよね!

運ゲーだと、安定して稼ぎ続けられる保証がないので、現実的ではないんです。

しかしポーカーにはプロが存在し、それで安定して稼ぎを出し続け、

生計を立てている人がいるため、運ゲーではないと言えるんです。

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有名な人を3人ほど紹介します。

Bryn Kenney(ブリン・ケニー)

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参考:flickr.com

生涯賞金:$56,403,505

Bryn Kenney(ブリン・ケニー)は、2021年時点で賞金ランキング第1位の人です。

2018年のときは第8位でしたが、2019年にロンドンで行われたトーナメントにて

賞金$20,563,324(約20億円)を獲得して、1位になっています。

Justin Bonomo(ジャスティン・ボノモ)

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参考:flickr.com

生涯賞金:$49,128,107

Justin Bonomo(ジャスティン・ボノモ)は、2021年時点で賞金ランキング第2位の人です。

16歳からポーカーを始め、賞金額の高いトーナメントを含め20回以上も優勝しています。

Daniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ)

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参考:flickr.com

生涯賞金:$42,053,307

Daniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ)は、2021年時点で賞金ランキング第3位の人です。

ポーカープレイヤーの中でも一番といっていいほど有名で、

youtubeにこの人の神業動画やトーナメントに出ている動画がたくさん上がっています。

また、とてもよく喋ることでも有名です。

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以上3人のポーカープレイヤーを紹介しました。

この人たち含め、生涯賞金をたくさん稼いでいる人たちは、

何もたった1回優勝して、何十億と稼いでいるわけではなく、

何億、何十億の賞金がでる大会で何度も優勝や準優勝になっているのです。

1回の優勝であれば、たまたまということもあると思いますが、

何十回ともなると運ではなく、実力が関係しているのは明白ですよね!

ポーカープレイヤーに投資が行われている

これも運ゲーであればありえないことです。

例えば、あるプレイヤーのトーナメントへの参加費を代わりに負担して、

その人が賞金を獲得したら一部をもらうといった感じに投資を行います。

しかし、よく考えてください。

あなたなら運ゲーで他人に投資しますか?

運ゲーであれば自分で出場すればいいだけです。

初心者がポーカーで「運が悪い」と思ってしまう理由

顔に右手を当てて目をつむっている人

ポーカーをやっていて、「自分って運が悪くよく負けるな~」と

思っている人もいると思いますが、それにはちゃんとした理由があります。

プリフロップで他のプレイヤーをフォールドさせていない

プリフロップ(テーブルのカードがまだ1枚も出ていないときのこと)

でバトルする人数を減らさないとポーカーは運の要素が強くなってしまいます。

たとえば、自分のハンドがA, A だったとしても、テーブルに6が2枚出て、バトルするプレイヤーが10人も残っていたとしたら、10人の手札の合計20枚の中のどこかに6が入っていて、誰かがスリーカードの役を作り、自分が負ける可能性は高いでしょう。

しかし人数を減らしてしまえば、たとえば相手が1人しかいなければ、相手の手札2枚の中に6があるかどうかということになるので、負ける可能性は格段に下がります。

なので人数を最初の段階で減らしておくことは大事なんです。

運=確率の範疇であることを理解できていない

♠1♥Kvs♥8♣7は、対決勝率は約62%vs約37%

例えばこのような勝負の場合、大体 6対4 の勝率になります。

自分の手が AK で強い手だから「All in(オールイン)しちゃえ」って感じでAll inして、

結局 87 に負けた場合「運悪っ!」とか思う人がいるかもしれませんが、

4割で負ける可能性があるのですから、負けることがあるのは当たり前です。

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じゃあどうするのが正解なのか?

一発勝負をしなければいいんです。

6割で勝てる勝負というのは、10回やれば6回勝ち100回勝てば60回勝つというものであり、

1回やればその1回が必ず勝つというものではありません。

10回やって6回勝つなら、All inではなく、

毎回 $100ずつ賭けていれば、期待値は、

$\underbrace{$100×2×6ゲーム}_{ 勝って得られる額の総和 }-\underbrace{100×10ゲーム}_{ 支払う額の総和 }=$200プラス$

$200所持金が増えることになります。

確率はこうやって使うものなんです。

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音色に泣け

一発勝負ではなく、長い目で見て勝負することがポーカーには必要です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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