主人公の頭がいい最高に面白い『心理戦』の漫画, ラノベのおすすめを3つ紹介!

心理戦のおすすめ本の紹介のサムネ本(駆け引き)

今回は、私がガチでお勧めする本(漫画, ライトノベル)を3つ紹介したいと思います。

「漫画はまだしも、ライトノベルってオタクの読むものでしょ?」

と思っているかもしれませんし、それも、あながち間違っては無いので否定はできません。

ですが、逆にあなたがオタクじゃない保証はどこにもなく、読んでみると案外はまるものです。

特に今回紹介するのは、心理戦系の本を100冊以上読んだ私が、本当におすすめしたい本3選なので満足できると思います。

ようこそ実力至上主義の教室へ(ラノベ)

最初に紹介するのは「ようこそ実力至上主義の教室へ」というライトノベルです。

略して「よう実」と呼ばれたりします。

今までに一度でもラノベという文化に触れたことのある人だったら、

ほとんどの人が知っているのではないかというぐらい有名なラノベで、今現在、最も熱いライトノベルの1つです。

あらすじとかは、別の機会にでも紹介するとして、

ここでは、私がなぜ数多くある心理戦系の本の中から「よう実」をおすすめ作品に選んだのか説明します。

もちろん、先の見えない展開だったり、ハイレベルな駆け引きだったり、

どんでん返しの凄さのような頭脳戦に欠かせない要素は当たり前のように凄いのですが、

よう実が特に、他の作品と比べても圧倒的に凄いのが、登場人物の言動が超リアルだということです。

登場人物1人1人がそれぞれの性格に合わせた、めちゃくちゃリアルなやり取りをするため、

実際に現実世界のどこかで、ラノベの中で起こっていることが本当に起こっているのではないかと思ってしまうぐらいです。

なので、読んでいるときの没入感が凄く、

今、目の前で起こっているかのような臨場感が味わえる作品です。

この没入感の凄さこそが、よう実をおすすめする理由です。

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トモダチゲーム(漫画)

次に紹介するのは、「トモダチゲーム」という漫画です。

トモダチゲームは、最初の拉致された瞬間からとても面白く

また伏線の数々、そして見事なまでの大逆転、どんでん返しが醍醐味です。

最初から面白いというのが、どう面白いのか説明します。

普通拉致監禁されてから、第1ゲームが始まるまでというのは、

主人公の不安な心境だったり、ルール説明だったりが描写され、結構退屈な時間だったりします。

しかし、トモダチゲームでは、拉致監禁されたのは、

主人公を含めた友達5人の中に裏切り者がいて、そいつが手引きしたことで、

他4人も拉致監禁されたのだという説明から始まり、一気に疑心暗鬼が加速するのです。

そして、なんといってもトモダチゲームの面白いところは、

他の本と比べて圧倒的などんでん返しにあります。

主人公の負けが確定したと思ったところからの大逆転が見事で、

ここからどうやって勝つのか、本当に勝てるのかハラハラドキドキしながら読むことができます。

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ノーゲーム・ノーライフ(ラノベ)

3つ目に紹介するのは「ノーゲーム・ノーライフ」というライトノベルです。

略して「ノゲノラ」と呼ばれたりします。

ノゲノラは、アニメで放送されてから人気に拍車がかかったラノベです。

そんなノゲノラも、もちろん頭脳戦の本に欠かせない要素において平均水準を圧倒的に上回っていますが、

特に他の作品と比べて圧倒的に面白い点は、どこに伏線があるのか全然分からない点です。

他の作品だとどういった伏線かは分からずとも、これが伏線になりそうというのが、なんとなく分かったりしますが、

ノゲノラでは最後の答え合わせまで、伏線がどれか全然分からないことが多く

最後に、これが伏線だったんだと気づかされるため、最後の驚きが非常に大きい作品で、

どれが伏線か分かるものなら当ててみろ」と言っているような作品です。

また、もう1点ノゲノラには面白い点があり、

それは心理戦系の本の中では珍しくコメディ要素が結構多く含まれていることです。

コメディ場面が単純に笑えるので、心理戦が苦手という人でも結構さくさく読めると思います。

しかし、ここがさすがだなと思うのですが、そのコメディ場面も後々の伏線になっていたりして、

本当にどこに伏線があるのか分からない作品です。

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番外編:スパイ教室(ラノベ)

最後に番外編として、もう1作品紹介したいと思います。

それが、「スパイ教室」というライトノベルの作品です。

スパイ教室は、まだ日が浅い作品で、作品の善し悪しを決定するのが難しい作品です。

1巻は小説(ラノベ)という舞台を最大限利用したトリックを使った凄すぎる展開であり、

あらゆる作品の1巻の中で、1番面白いのではないかというほどの面白さがありました。

また、3巻もいくつか登場した通り名が、誰のことを指しているのか分からないという展開が面白く、

最後の最後での非情な展開には、心が震えました。

しかし、1巻と3巻は今言ったように、とても面白い展開だったのですが、

個人的にはですが、2巻と4巻が少し物足りない感じがしてしまって、

そのため、上の3つと並べるのは、少し違うかなと思ったので、番外編としました。

でも、「スパイ教室」は全体的に見てかなり面白い作品です。

まだ巻数の少ない作品ですので、今後にさらに期待しています。

できれば、あなたに2巻, 4巻を含めた全部の巻を読んでいただき、

この記事のコメントにでも、あなたの意見を書いていただけるとありがたいです。

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「よう実」と「ノゲノラ」はアニメもある

よう実とノゲノラは既にアニメも放送されています。

ライトノベルが苦手、活字を読むのが苦手という人は、アニメを見てもいいかもしれません

もちろんアニメでは、ライトノベルの最新刊までの内容が分かるわけではないので、

続きの内容が気になった場合には、ラノベにも手にを出してみてもらいたいです。

よう実トモダチゲームノゲノラスパイ教室

最後までお読みいただきありがとうございました。

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