【図説で分かる】テキサスホールデムポーカーのルール解説(初心者おすすめ)

ポーカー
テキサスホールデムの確率【実戦向き】で100%使える!
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ゲームのやり方

ショーダウンまでの流れ

  • プレイヤー全員に2枚ずつトランプが配られる。

  • 1ラウンドはBBの左隣からアクションを行う。
  • 1~4ラウンドで$25のしたにあるような3は、コールの横にある3と対応している。
  • $25と$50の下にある0は最初に必ず支払われるチップ。SB、BBが支払う。
  • フォールドしてない人の賭け金が全員同じになれば次のラウンドへ。

  • 2~4ラウンドはディーラーボタンの左隣からアクションを行う。
  • 1ラウンドで賭けられたチップはディーラーの前にまとめられる。

  • チェックのみで回ればチップが動くことはない。

  • それまでに賭けてあったチップを勝った人が総取り。
  • ストレートとフラッシュではフラッシュの方が強い。

役の強さが曖昧な人はこちら↓

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ショーダウンをしないゲーム終了

  • 1人以外の人、全員がフォールドした場合、残った1人の勝ちになりチップを全てもらう。

1ゲームが終わり次のゲームに移る前に行われるボタンの移動

  • ボタンの移動がないと不公平になるのでゲーム毎に移動させる。
  • ボタンの移動は時計回り。

使用される用語

ゲームに欠かせないもの

  • コミュニティカード:5枚の全員共通カード。
  • フロップ:コミュニティカードが置かれる場所。
  • ハンド(手札):自分だけの持ちカード。
  • :7枚から5枚を選択して作る組み合わせ。

実際にプレイし始めて使うもの

  • ディーラーボタン:アクションをする順番を決める基準
  • SB(スモールブラインド):ディーラーボタンの左隣。最低ベット額の半分を最初に支払う。
  • BB(ビックブラインド):SBの左隣。最低ベット額を最初に支払う。

ディーラーボタンなどがある理由

ディーラーボタンがある理由は、始める場所が適当だとゲームが進まないから。

SB、BBは、誰もチップを支払わないとチップがあまりに動かないあまりにもつまらないゲームになる可能性があるから。また、チップ額はテーブルによって決まっている。

ちなみに上の画像は4人しかいませんが5人、9人などでも同様。

ポーカーのアクション一覧とハンドサイン

ハンドサインとは、その動作をすれば無言でもゲームを進めることが出来る動作のこと。

チェック
 チップを賭けずパスすること。
ハンドサイン
 テーブルを2,3回叩く。


フォールド
 勝負を降りること。
ハンドサイン
 手札をディーラーに裏向きのまま差し出す。


ベット
 それまでに誰もチップを賭けてない状態でチップを賭けること。
ハンドサイン
 チップを線の内側に出す。


コール
 それまでに誰かがチップを賭けていた時に、同額を支払うこと。

レイズ
 それまでに誰かがチップを賭けていた時に、上乗せすること。

ベット、コール、レイズについて
この3つは、口に出した方がいい。理由としては、いくら出すかを正確に知らせ誤解を防ぐため。

まとめ

ゲーム進行は、手札をもらう→最大4ラウンド行う→ショーダウン→チップの精算の順に行う。

アクションは全部で5つあり、1~4ラウンドではその5つのアクションからそれぞれ選択しながら進められる。

テキサスホールデムポーカーで使用される用語は、覚えなくていいものも多いが、アクションはすべて覚えておこう。口に出してアクションを宣言することはまま多い。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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