【転職】カジノディーラーの需要は高い!日本でも海外でも就職できる

ディーラー
【給料】カジノディーラーの収入、年収1000万円を超える!
カジノディーラーの階級カジノディーラーはピラミッド構造になっています。もちろん上にいけばいくほど、給料は上がっていきます。昇進すれば、給料が良くなるのは、もちろん普通の会社と一緒です。カジノ...

ディーラーに転職することのメリット

  1. 海外での需要は高い
  2. 数年後には日本でも高い需要を望める
  3. 管理職になれば、年収1000万円を超える

以上の3点がカジノディーラーになることのメリットと言えます。

需要について詳しく紹介していきます。

海外でのカジノディーラー需要

カジノディーラーは日本では認知され始めている段階ですが、海外では立派な職業になっています。


また、世界各地のカジノの数は年々増えていっているため需要はとても高いです。


世界では、約200か国のうち、130か国以上もの国でカジノは合法化(または一部合法)されています。


アメリカのラスベガスでは200以上ものカジノがあるとされていて、これだけの数のカジノがあるため、カジノディーラーの需要が高いことは分かっていただけるでしょう。

合法化している国々一覧

北米・中米

アメリカ合衆国(一部州除く)
カナダ(一部地域除く)
メキシコ
コスタリカ
ホンジュラス
パナマ
バハマ
ハイチ
ニカラグア
ドミニカ国
ドミニカ共和国
ジャマイカ
セントビンセント及びグレナディーン諸島
アンティグア・バーブーダ
セントルシア(セントキッツ)
セントマーチン
マルチニク
アルバ
グアデループ
ヴァージニアアイランド
ボネール
プエルトリコ
キュラソー
タークスカイコス

   

南米

アルゼンチン
ベネズエラ
ウルグアイ
パラグアイ
ボリビア
コロンビア
エクアドル
スリナム
チリ
ペルー

   

ヨーロッパ

イギリス
フランス
ドイツ
オーストリア
ベルギー
モナコ
イタリア
ギリシャ
オランダ
ポルトガル
スウェーデン
フィンランド
スロバキア
スロベニア
デンマーク
ユーゴスラビア
ラトビア
スペイン
ルクセンブルク
ブルガリア
エストニア
リトアニア
クロアチア
チェコ
トルコ
ハンガリー
マケドニア
モルドバ
マルタ
ロシア
ウクライナ
ポーランド
ルーマニア
北キプロス
ジブラルタル
スイス

   

アジア

韓国
フィリピン
カンボジア
インド
ネパール
マレーシア
モンゴル
シンガポール
ベトナム
ラオス
タイ
ミャンマー
インドネシア
中国(マカオ特別行政区)
台湾
日本(2016年に合法化、2025年IR完成予定)
アゼルバイジャン
シリア
レバノン
イスラエル

   

太平洋上(オーストラリアなど

オーストラリア
ニュージーランド
バヌアツ
ソロモン諸島
パラオ
ニューカレドニア
テニアン
グアム

   

アフリカ・インド洋上

エジプト
チュニジア
エチオピア
コモロ
マダガスカル
モーリシャス
セイシェル
トーゴ
ガーナ
レソト
シェラレオネ
カメルーン
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
ガボン
ケニア
ベナン
ガンビア
コートジボアール
タンザニア
ニジェール
ナイジェリア
ボツワナ
セネガル
ナミビア
スワジランド
南アフリカ
ジンバブエ
ザンビア
リベリア
ジプチ
モロッコ
レユニオン
ウガンダ

   

日本でのカジノディーラー需要

「海外は怖い。日本で働きたい。」って人もいるでしょう。

日本でのこれからの需要を説明します。

現在(2020年)

カジノ法案が可決されましたが、まだ日本にカジノはありません。

そのため、チップの副収入が期待できる本物のお金を賭けるカジノで働くことはできません。

しかし、日本でもアミューズメントカジノといった参加費を支払ったら、チップを賭けて遊ぶことが出来るカジノはあります。

そういったところは、求人募集をしているのをよく見かけます。バイト程度ではありますが、ディーラーっとして働くことは可能です。

アミューズメントカジノのバイトは、スキルや知識を必要としていない施設も多いです。やっていくうちに、慣れてくださいって感じです。

またカジノスクールで学んだことを実践練習するために、アミューズメントカジノでバイトしている人も大勢います。

2025年のIR完成に伴う人員募集【重要】

結論から言うと、

人員は全然足りてない。

2025年にIRが完成する予定なので、その1,2年前から人員募集が始まると推測されます。

IR施設1つにつき約1000人から3000人のカジノディーラーが必要です。

できるだけ正確な人数を計算してみます。

現在、他国のカジノ施設の多くは24時間営業になっていて、1人8時間働くとして、

1つのテーブルに1日に必要な人数は3人。
1週間では21人。

1人5回(40時間)までは法律上働いて大丈夫なので、21÷5=4.2人。

1つのテーブルを一週間回すのに4.2人必要になります。

シンガポールのマリーナベイサンズのカジノテーブル数は500代以上で、そこから日本の1施設当たりのテーブル数を推測すると、約400台。

よって、4.2×400=1680人

この人数はカジノディーラーの最低階級の必要人数で、

さらに上の階級の4台ぐらいのテーブルを監視するスーパーバイザーは、

4.2×400÷4=420人

さらに上の階級の10台ぐらいを監視するピットマネージャーは、

4.2×400÷10=168人

3つの階級の合計必要人数は、 1680+420+168=2268人

最低でも2268人必要という計算結果が出ました。

しかし、実際には8時間休憩なしで働くことはできないので、1日の交代人数は4人にもなりますし、

客の人数が少ない時には、テーブル全てにディーラーがいなくても問題ありません。

また、ピットマネージャー以上の階級の人数が分かりにくいカジノディーラーもいます。

なので、完璧な計算結果とは言えませんが、何千人が必要になることは明らかです。

今現在日本にカジノを3つ作ろうとしています。

2268×3=6804人

ディーラーではないがIR施設によって働き口が増える

ゲームを進行させるカードを配ったりするのがカジノディーラーの仕事ですが、

IRはもともとショッピングモールのようなもので、

その1つにカジノがあるというだけです。

そのため、IRはそれだけで多くの働き口を増やすと予想できます。

中には、カジノ内で飲み物を配る仕事もありますが、

この仕事などの場合、ディーラーとしての技術がある人の方がなりやすいのです。

ゲームの流れを壊さないように飲み物を配らないといけないからです。

他の職種でも、ディーラー技術を学んでおくことでプラスに働くでしょう。

2025年以降

ただ、2,3年がたちディーラーが飽和してきたら、今よりディーラーになりにくくはなりますが需要自体はそこまで減らないと思います。

というのも、カジノは税金目的で国が動かす施設です。

最近では、マリーナベイサンズが大成功を収めています。日本に来る観光客は、他の国と比べても多い方です。

そのため、税金もがっぽり得られると思います。(それを有意義に使うかはわかりませんが…)でもまあ味を占めたら、カジノ施設が5個程度では足りないので施設をどんどん増やしていくと思います。

そのため、需要が尽きるのは結構先になると考えられます。

まとめ

ディーラーの需要は、

海外でも日本でも高い。

日本でディーラーとして働くために、転職するのはいい考えだと私は考えています。

しかし、ディーラーになるのに他にも気になることは多いと思いますので、

今からなろうとしている人も即決はせず、

しっかりと考えてください。

「危険はないのか?」とか「給料は?」などですね。

しっかりと調べることをお勧めします。

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