【ブラフで勝つ方法】ポーカーの醍醐味ブラフは使い方が重要

ブラフで勝つ方法のサムネポーカー

ポーカーの醍醐味 ブラフ(嘘)で勝つ方法を紹介します。

初心者の方は特に、ブラフの使い方を間違えている人が結構多いです。

ブラフで大事なことを1つずつ説明していきます。

ブラフは必ず2段階で行う

お金を広げている女性

最初に説明するのは、初心者が一番間違えてしまっている点についてです。

ブラフとは必ず「ポットの賭け金を増やすこと」と「相手をフォールドさせること」の2段階で行う必要があります。

フォールドさせることだけしか頭にない人もいますが、

フォールドさせるだけでは、ブラフの成功とは言えません。

ポットの賭け金を増やす

例えば、ポットにチップが 3ドル しかないときに、

10000ドル のオールインをすれば、大体の人はフォールドするでしょうが、

それで得られるものは +3ドル だけであり、これでは意味がありません

それに、もし相手のハンドが相当強くてフォールドしなかった場合は自滅行為です。

よって、第1段階の「ポットの賭け金を増やすこと」が必須になります。

適度に賭け金を上げることで、ブラフで相手をフォールドさせることができた時に、

大きくチップを獲得できます。

相手をフォールドさせること

ポットのチップを増やしたら相手をフォールドさせます。

ポットに溜まったチップ量はどうなのか… 相手の所持金は多い, 少ない… 相手の性格はどうなのか

など様々なことから考えて、ブラフ額を決めます。

これに関しては、正直慣れの部分が大きいです。

何度もポーカーをプレイして適当な額を探る必要があります。

ブラフしていい相手としてはいけない相手

データを見ている人

ブラフはブラフに引っかかりやすい人をターゲットにする方が成功率が上がります。

そして一番簡単にブラフに引っかかりやすい人を見つけられる方法が、相手のプレイスタイルを知ることです。

ポーカーにおけるプレイスタイルは基本的に以下の4つです。

ポーカーにおける4つのプレイスタイル

この4つの中から相手がどれに当てはまるのかポーカーをプレイしながら観察し、

分類して、ブラフしていいのか, してはいけないのかを考えます。

イケイケどんどんタイプ

イケイケどんどんタイプは、強気な性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

ベットやレイズを頻繁にして、賭け金をどんどん上げてくるプレイスタイルです。

このタイプの相手に、ブラフをするのはやめた方がいいと思います。

相手の気分次第でフォールドしてくれることもありますが、

最悪の場合、自分がブラフでレイズしても、相手にリレイズされて逆に自分が困るということが結構あります。

駆け引きなし運任せタイプ

駆け引きなし運任せタイプは、可能性を信じてやまない性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

フォールドせず、強い役ができないかな とチェックやコールで、ひたすら待つプレイスタイルです。

このタイプの相手には、ブラフは有効です。

初心者に多いこのタイプですが、基本的にお金が無くなるのを一番怖がる性格でもあるため、

大金を失いたくないという気持ちが先行してフォールドしてくれる人が多いです。

ただし逆に初心者であることで、常識や定石が通用しない場合もあり、

いきなり奇行に走って、オールインとかしてくる可能性もあるため注意は必要です。

弱守強攻タイプ

弱守強攻タイプは、論理的に考える性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

弱いハンドのときにはフォールドし、強いハンドのときには賭け金を上げてくるプレイスタイルです。

このタイプの相手には、ブラフしても大丈夫です。

相手は論理的に考えて行動しているので、相手のハンドが弱めであればフォールドしてくれます。

つまり、自分が相手のハンドを読み切れれば、ブラフは確実に成功します

わな張り獲物待ちタイプ

わな張り獲物待ちタイプは、慎重な性格のプレイヤーに多いプレイスタイルであり、

弱いハンドのときにはフォールドし、強いハンドのときでも賭け金を上げることはないプレイスタイルです。

このタイプの相手には、ブラフしてはいけません

このタイプの人は大体プリフロップもしくは、フロップでフォールドするのですが、

そうしていない時というのは、相当ハンドに自信がある時です。

ブラフの使用とプレイスタイルの関係

何をどう嘘をつくのか決める

FAKENEWSと表示されたパソコン

ブラフは、ブラフだと気づかせなければ、気づかせないほど相手がフォールドする可能性を上げることができます。

そのためにはもっともらしい嘘を用意する必要があります。

分かりやすい強い役で嘘をつく

テキサスホールデムポーカーで嘘をつく場合、テーブル上のコミュニティカードから予想しやすい強い役でブラフする方がいいです。

AやKのペアもしくは、フラッシュができる可能性があるコミュニティカードの組み合わせであれば、それだけで成功率が上がります。

目立った強さの方が、より相手に脅威を与えることができます。

プレイスタイルで嘘をつく

ブラフをあまり使わないプレイヤーだと思わせることも重要です。

その日1日全然オールインをしていないのに、いきなりオールインすれば、相手がフォールドする可能性は上がります。

逆に自分がブラフしたことを他の人に気づかれた場合は、ある程度の時間ブラフすることを控えた方がいいです。

また気づかれなかったとしても、連続で何度も何度もブラフするのは、疑われることになるのでやめましょう。

初心者相手にブラフはしない

ダチョウの顔

最後に初心者相手にはブラフはしない方がいいと言っておきます。

理由は初心者相手だとブラフの成功率が定まらないからです。

つまり、ほぼ運ゲーです。

自分がいかに準備し、持っているハンドを相手に誤認させられたとしても、

1%でも自分が勝っている可能性があると思った初心者は、フォールドしない可能性が高いです。

これは、昔ポーカーを始めたころの自分がそうだったから言えます。

勝ち目がすごい薄い可能性だったとしても飛び込みたくなってしまうのが初心者です。

まとめ

  • ブラフは必ず2段階で行う
  • 相手のプレイスタイルに合わせてブラフするか決める
  • もっともらしい嘘を用意する
  • 初心者にはブラフをしない

最後までお読みいただきありがとうございました。

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