【必勝法】ブラックジャックの勝ち方、ベーシックストラテジー

ブラックジャック

ブラックジャックで勝つ確率を上げる方法を紹介します。

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ベーシックストラテジーをもとに勝負する

ベーシックストラテジーとは

自分とディーラーにカードを2枚ずつ、自分のカードは表向きに2枚、ディーラーのカードは表裏1枚ずつ配られる。


そして、表向きになったカード3枚から勝つ確率を計算して、1番有利になるアクションを決定し、表にしたのがベーシックストラテジー(基本戦術)。


つまり、ベーシックストラテジーによって確率的にゲームを有利に進められる。

ベーシックストラテジー一覧表

H=ヒット , ST=スタンド , D=ダブル , SP=スプリット , SR=サレンダー

player sum=プレイヤーの表2枚の合計点数

通常版

手札2枚にAがなく、ペアでもない時にこの表を使用する。

通常の場合
player
sum
ディーラーの表向きのカードの点数
2345678910A
8
以下
HHHHHHHHHH
9点HDDDDHHHHH
10点DDDDDDDDHH
11点DDDDDDDDDH
12点HHSTSTSTHHHHH
13点STSTSTSTSTHHHHH
14点STSTSTSTSTHHHHH
15点STSTSTSTSTHHHSRH
16点STSTSTSTSTHHSRSRSR
17
以上
STSTSTSTSTSTSTSTSTST
例1)
手札の合計は、11で相手の表向きカードが6なので、
表に従い ”ダブル(D)” を選択する。

例2)
手札の合計は、17以上で相手の表向きカードが10なので、
表に従い ”スタンド(ST)” を選択する。

Aがある場合

Aのペア以外でAがある場合にこの表を使用する。

Aと10点(10と絵札)ならブラックジャックで勝ち。

Aがあった場合
player
sum
ディーラーの表向きのカードの点数
2345678910A
A,2HHHDDHHHHH
A,3HHHDDHHHHH
A,4HHDDDHHHHH
A,5HHDDDHHHHH
A,6HDDDDHHHHH
A,7STDDDDSTSTHHH
A,8STSTSTSTSTSTSTHHH
A,9STSTSTSTSTSTSTSTSTST
例1)
手札は、Aと2で相手の表向きカードが5なので、
表に従い ”ダブル(D)” を選択する。

例2)
手札は、Aと7で相手の表向きカードが10なので、
表に従い ”ヒット(H)” を選択する。

ペアの場合、スプリットが選択肢になる

手札の数字が同じだった場合にこの表を使用する。

ペアの場合
player
sum
ディーラーの表向きのカードの点数
2345678910A
A,ASPSPSPSPSPSPSPSPSPSP
2,2SPSPSPSPSPSPHHHH
3,3SPSPSPSPSPSPHHHH
4,4HHHSPSPHHHHH
5,5DDDDDDDDHH
6,6SPSPSPSPSPHHHHH
7,7SPSPSPSPSPSPHHHH
8,8SPSPSPSPSPSPSPSPSPSP
9,9SPSPSPSPSPSTSPSPSTST
10,10STSTSTSTSTSTSTSTSTST
例1)
手札は、4のペアで相手の表向きカードが6なので、
表に従い ”スプリット(SP)” を選択する。

例2)
手札は、9のペアで相手の表向きカードが7なので、
表に従い ”スタンド(ST)” を選択する。

覚えられない人へ

ベーシックストラテジーはパターンによって3種類の表があり、マス目も多いので、なかなか覚えられませんよね。

ならどうするか?


解:印刷して持ち込む。


別に普通に持ち込んで大丈夫です。見ながらプレイしましょう。


ただし、携帯を見ながらプレイするのはお勧めできません。


ゲーム中に携帯をいじるのは不正を疑われますし、他の客が不快に思う場合もあります。

カジノはアミューズメント施設であり、他の客の不快な行為をすると最悪出禁になる可能性もあります。

ブラックジャックで勝つために大きく勝つ

ブラックジャックは長くプレイすれば、理論上勝率50%に収束するでしょう。

であれば、勝てるときに大きく勝つことが重要になります。


そしてブラックジャックで大きく勝つとしたらダブルかスプリットのみ。

ダブル

賭け金を2倍にすることが出来るアクション。

自分の最初の手札2枚の合計が、「10」や「11」ならどんどんダブルしてもいいですね。


10点のカードは30.8%で出現する

ブラックジャックの10点で数えるカードは、10と絵札(J,Q,K)の4種類もありますよね。

13種類中の4種類なので、約3割で10点が出ます。


自分の手札が「10」や「11」なら、1枚追加して「20」や「21」になる確率が一番高いから、ダブルがいいんです。


スプリット

自分が2人分プレイできるようになるアクション。

2人分プレイしてどっちでも勝てば大きく儲けることが出来ます。

ただ、スプリットにはもう一つ負ける確率を低くするというメリットがあります。


Aか8のペアが来たら、スプリット必須

理由はAなら、それぞれのAが10点ヒットすれば21になるからです。(10点は30%で出ます。)


逆に8のペアなら、もとの16点がブラックジャックでは最弱の手なので2つに分けてプレイすることで有利になります。

2、3のペア

ディーラーのオープンカードが2,3,4,5,6,7ならスプリットをしましょう。しないと1枚追加しても、確率の高い10点が出た場合、14,16となり弱い手になります。

スプリットした方がいいときが多い。

4、5のペア

4,5をスプリットして出やすい10点が出た場合、14,15となります。それよりも4のペア,5のペアに10点を加えて18,20とした方がいいでしょう。

スプリットはしない方がいい。

6のペア

合計12点という中途半端な手だけど、スプリットしても16点になりやすくなるため、あまりメリットがありません。

スプリットしない方がいい。

7のペア

14点は悪手なので、スプリットしてより点数の高い17点を作るのもいいですが、ディーラーのオープンカードが8~Aなら17点でも勝つ確率は低いのでスプリットはしない。

ディーラーの表向きが8以上ならスプリットしない。

それ以外なら、スプリットする。

9のペア

基本的にスプリットはしなくても18点なのでしなくていいです。ただスプリットした後、10点をヒットで追加して19点にするのもいいでしょう。

どっちでも好きな方でいい。


超分かりやすいブラックジャックの勝ち方

考えることは1つ。

曖昧なカードはすべて「10」だと考える。


曖昧なカードとは、まだ数字が確定してないカードのことで、ディーラーの裏向きのカードや、これから追加されるカードのこと。


ベーシックストラテジーも大体 ”曖昧なカードはすべて「10」だと考える” で 通用する。

まとめ

運の要素が強いブラックジャックですが、

トランプゲームであるために明確に確率によって最善手が決まっています。

ベーシックストラテジーに従ってプレイすることで、

ゲームプレイ数が増えれば増えるほど有利に進められます。

ただし、カジノはあくまで娯楽なので依存しすぎて破滅しないようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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