【図説で分かる】バカラのルール解説(初心者おすすめ)

バカラ

簡潔に言うバカラの基本ルール

「プレイヤー(player)」か「バンカー(banker)」のどちらか勝つ方に賭ける。自分が賭けた方が勝てばチップが倍になる。

注意:プレイヤーは自分のことではない。ゲームのやり方を見てもらうとよく分かります。

トランプの数え方

1~9までは、そのままの点数で数える。

10と絵札(J,Q,K)は、すべて0点で数える。

勝敗のつけ方

トランプの合計が9に近い方が勝ちになる。

合計が10以上になったらマイナス10をして、合計が常に一桁になるようにする。

=14-10=4

ゲームのやり方

  • ディーラーが「賭けてください(プレイス・ユア・ベット)」と言ってから「賭けをやめてください(ノー・モア・ベット)」というまでにプレイヤーかバンカーに賭ける。
  • 他の賭け方としてタイペアがある。

  • プレイヤーエリアとバンカーエリアに2枚ずつ裏向きでカードを配る。

  • 裏向きのカードを全て表向きにする。
  • バカラの醍醐味であるスクイーズが行われる。(上の画像に該当箇所はないです。)


  • 9に近い方が勝ちで、勝った方に賭けてた人は、チップが2倍になる。

タイ(引き分け)に賭ける

  • 賭けるタイミングは、プレイヤーかバンカーに賭ける時と同時。
  • 賭けることも賭けないこともできる。

  • タイを当てたら、タイに賭けていたチップが9倍になる。
  • カードが2枚ずつの引き分けもあれば、3枚ずつの引き分けもある。
  • プレイヤーとバンカーに賭けていたチップは戻される。

ペアに賭ける

  • 賭けるタイミングは、プレイヤーかバンカーに賭ける時と同時。
  • 両方に賭けることも、賭けないこともできる。

  • ペアを当てたら、チップが12倍になる。
  • 同じ数字の時のみペアになり、点数が0点同士だからとペアになるわけではない。
  • 3枚目は関係ない。

プレイヤーとバンカーに3枚目のカードが追加される条件

P…プレイヤーに最初に配られた2枚の点数
B…バンカーに最初に配られた2枚の点数

注意:点数はカードの合計のことだが、合計が10を超える場合は、マイナス10をして常に一桁になるようにする。

B
P0123456789
0両方に1枚ずつ追加
8以外

2~7

4~7

6・7
プレイヤーのみ追加バンカーの勝利
1
2
3
4
5
6バンカーのみ1枚追加引き分け
7引き分け
8プレイヤーの勝利引き分け
9引き分け

(アスタリスク)…プレイヤーに1枚追加。追加したカードの数字が、*の下に書いた数字に該当すればバンカーにも1枚追加。

バカラの人気を支えるスクイーズ

スクイーズとは

バカラの醍醐味であるスクイーズとは、カードをめくるのを客がやっていいというものです。

客がめくっても結果は変わりませんが、めくる人はドキドキ感がとても増し、また客同士の一体感が感じられます。

スクイーズは決められた条件を満たした人ができる

このみんながやりたがるスクイーズをやるには、他の客よりもチップを多く賭ける必要があります。

プレイヤーに配られたカードをめくれるのは、プレイヤーに賭けた人の中で一番の大金を賭けた人で、バンカーに配られたカードをめくれるのは、バンカーに賭けた人の中で一番賭けた人。

でも、譲ってくれることもあります。

主流なスクイーズのやり方

➀カードを縦に置き、左側にある数字を隠しながらゆっくりめくる。

見えたマークの数でカードの数字を絞っていく。

マークが2つ見えた時は、全然絞れないので②を行う。

②カードを横に置き、右側にある数字を隠しながらゆっくりめくる。

最終手段:真ん中をくり抜く。

②までやれば、2択や3択まで絞れるので後は普通にめくるだけでいいです。

ただ、まだなんかやりたいって人は、真ん中にマークがあるかどうかを破くことで知ることが出来ます。(やってはいけないカジノもあるので注意。)

スクイーズのマナー

スクイーズに関して暗黙のマナーがあります。

めくり方に決まりはありませんが、ゆっくりめくる。乱雑にめくると他の人に冷たい目で見られる可能性もあるので気を付けよう。

スクイーズをしたいがために他の人とチップを永遠と釣り上げていくこともやめましょう。

まとめ

ゲーム進行は、賭ける→めくる→勝負→精算、の流れ。

プレイヤーとバンカーは、配当2倍

タイは、配当9倍

ペアは、配当12倍

3枚目のカードが追加されるかは知らなくてもディーラーがやってくれます。

スクイーズは、賭け金が高いときにすることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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