【禁止事項あり】カジノに行く際に注意したい6つのこと

カジノ

カジノでは、「疑わしきは罰する」の傾向があります。

注意する点はちゃんとして遊びに行きましょう。

年齢制限

カジノはその国で決められた年齢に達していない人にプレイさせたことが分かると厳しい処罰があるため、年齢制限は厳しくなっています。


学生がカジノに行って、入場さえ出来ずに入り口で追い返されることはたびたび目にします。


なので、年齢制限はしっかりと確認してから行きましょう。

アメリカ

州によって変わったりはしますが、基本は、21歳以上で入場できます。

ラスベガスもニューヨークも21歳以上が入場可能年齢です。

マカオ

マカオもアメリカと同じく21歳以上になれば入場できます。

シンガポール

ラスベガス、マカオ同様、21歳以上です。

韓国

19歳以上で入場できます。

大学生になればほとんどの人が行ける年齢であり、近いことも踏まえて日本人がカジノに行きやすい国です。


また、レートも低く設定されていて初心者向けな場所といえます。

オーストラリア

18歳以上が入場可能です。

ニュージーランド

20歳以上が入場可能です。

これからできる日本と同じ年齢です。

ヨーロッパ

フランス、イギリス、イタリアなど多くの国は、18歳以上で入場可能です。

ドイツでは、州によって18歳と21歳の場所があり、ギリシャは23歳以上にならないと入場できません。

日本

まだカジノはありませんが、カジノができれば20歳以上で入場できます。

お酒やたばこの年齢と同じです。

パスポートの所持は絶対!!

カジノでは年齢確認のため、パスポートの提示を求められることがあります。


入場時に提示を求められたとき、見せられない場合入場できません。


「見た目で判断できるだろ」と思うかもしれませんがルールなので30代だろうが40代だろうが関係ありません。

特に、日本人は童顔なので、パスポート提示を求められることも多いので、パスポートを必ず持っていきましょう。

未成年でプレイした場合の罰則

プレイしている最中に未成年であることが分かった場合の罰として、

全チップの没収
罰金
永久出禁

などが普通にあります。


年齢が達していない人は絶対にカジノに行かないでください。

服装

着ていく服装については、かしこまった服装である必要はありません。


ただし、地域によってはスーツやドレスなどの正装で行かなければならない場所もあります。

ヨーロッパ

一般的に、ヨーロッパカジノは格式が高くセレブが行くような雰囲気があります。


その雰囲気を壊さないような、男性ならシャツ&ジャケット女性ならドレスのフォーマルな装いが標準的です。

オーストラリア、南太平洋

オーストラリア、南太平洋では、シャツに長ズボンなどのスマートカジュアルな服装で大丈夫です。

アメリカ、アジア

アジアとアメリカでは、普段外出するときの私服のままカジュアルな服装で問題ありません。

やめるべき服装

ほとんどどんな服装でも大丈夫なカジノですが、やめるべき服装はあります。


あまりにもラフすぎるタンクトップビーチサンダルなどや、未成年感が漂うブレザー学ランはやめましょう。


カジノはアミューズメント施設であり、他の客が不快なく楽しめる環境でなければならないので輪を乱すような服装は好ましくありません。

大きな荷物はNG

カジノの不正に対するセキュリティは厳しいため、余計な荷物を持っている人は「要注意人物」となってしまいます。


カジノで必要なものは、極論お金だけです


携帯電話や財布などの必需品は持っていても疑われることはありませんが、そういった必需品以外は不審物の対象となってしまいます。


「大きな荷物」は中に何が入っているか分からないので「大きな荷物」は持っているだけでカジノ側に「自分は要注意人物」とアピールしていることになってしまいます。

撮影

カジノ内はそれはもう豪華絢爛な場所で、ついつい撮影したくなりますが、ゲーム場での撮影は基本的に禁止されています。


これは、不正防止というよりも、他の客のプライバシー保護が目的です。


特に、「ハイローラー(多額の賭け金を使う客)」の多くは、顔や賭け金を見られたり、写真に写ることを嫌います。


しかし、撮影可能な場所も設けられているので、記念撮影はそこでするようにしましょう。

タバコは気をつけろ!

ギャンブルのイメージとして「タバコ」があると思いますが、実際のカジノでは禁煙の流れが大きくなっています。


例えば2014年10月から、マカオでは全面禁煙になっています。ただ、タバコが好きな人達が離れていかないように、まだ「分煙」が主流です。


テーブルごとに「smoking(喫煙)」か「non smoking(禁煙)」が決まっています。タバコを吸うときは確認してから吸いましょう。

現金・チップの手渡し禁止

いついかなる時でも現金やチップをディーラーに手渡しはしないようにしましょう。


これは、ディーラーとお客が手を組んでイカサマするのを防止するためです。


手渡しはカジノ内にある無数のカメラに映らない死角が出来るので死角でチップのやり取りができてしまうんです。


手渡しすると犯罪者として疑われてしまいます。

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まとめ

カジノに行く際に気を付けたいことは以下の7つ。

・年齢
・パスポート所持
・服装
・大きな荷物
・撮影
・タバコ
・現金、チップの扱い方

これらをしっかりと確認してからカジノに行きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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